FC2ブログ

Cael の ぱぴ日記

ハッピーに暮らせますように  願いを綴った ぱぴ日記。

ベトナム土産

今日は 雨に降られちゃいました。

お留守番している筈のお子達が
まさかのお出かけをしていたので

洗濯物は アウト!

再び 洗いなおしましたとさ。



さてさて
先週は 夫がベトナムへ行って来ました。
金曜に無事に帰宅。

日本に戻ったら お腹を壊してしまったらしいのですが

日本の水で水当たり とか 申してます
????

IMG_6438.jpg 
そんな夫からのお土産
IMG_6437.jpg 
フォーナイン って?
IMG_6436.jpg 
Banh Dau Xanh(緑豆の干菓子)
HUONG NGUYEN社

普通のパウンドケーキと思っていたら 違った
最初は 印象良くなかったケド 結構イケル

日本で言う所の落雁の様な・・・
きな粉の様な・・・



そして こちら 
IMG_6439.jpg 
お茶ですね~

IMG_6440.jpg 
葉っぱと茎をクルクル巻いた茶葉
1~2分 お湯に漬けて 飲んでみる
・・・・にがっ

不思議なもので 最初 嫌なのに 数回飲むと 虜になりました。

夏バテに効きそう。

数日後 調べました
中国名 : 苦丁茶
日本名 : 苦丁茶 (クテイチャ / クチョウチャ / クウチョウチャ)
ベトナム名 : チャーダン・カオバン / チェーダン・カオバン
原料 : モチノキ科常緑高木の葉
形状: ティーパック
特徴
名前の通りとても苦いお茶です。
中国では歴代の皇帝に上納されており、
数百年前まではベトナムからも中国皇帝へ献上されていました。
ベトナム北部にあるカオバン省には
樹齢500年以上の苦丁茶の木が多数残っており、
ベトナムではカオバンの地名がこのお茶の名前となっております。

カオバンの人々が長寿で成人病が殆ど無いということから、
このお茶がベトナム国内でも有名になりました。
ベトナムでは
チェーダン・カオバン (チャーダン・カオバン)と呼んで
今では最も高級なお茶として売られています。

成分
ウルソール酸(Ursolic acid)、
β-アミリン(β-Amyrin)、
ルペオール(Lupeol)、
タラクセロール(Taraxerol)、
ウバオール(Uvaol)、
β-シトステロール(β-Sitosterol)、
タンパク質、
必須アミノ酸、
ビタミン、
ミネラル
などで、新陳代謝を良くし血液をサラサラにする効果があります。

効能
 ・総コレステロール値の低下
・ 高血圧症 ・ 動脈硬化
・ 高血圧・ 脂肪肝
・ 糖尿病
・ 二日酔い  などに効果が有ります。
中国の研究機関の臨床実績でも、
高脂血症、高血圧に対する有効率は94.3%にも達していました。
減肥に対する有効率も92.5%だったそうです。

向こうの方がお土産に持たせてくれたそうです。
夫の体型を見て くださったのかしら?

にしても

数日経ってもお目目の充血&お腹の調子が戻ってないんです。

どうか どうか 無理しないで 

無事に帰って来てくれれば それだけで 良いのですから
スポンサーサイト



web拍手 by FC2
[ 2015/08/10 23:13 ] グッズ~物にも魂~ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する