FC2ブログ

Cael の ぱぴ日記

ハッピーに暮らせますように  願いを綴った ぱぴ日記。

地に根を張って生きる

頭の中では
「ギザギザハートの子守歌」が流れています。

卒業式だというけれど 何を卒業するのだろう

ここのフレーズ。



今日は 長女の卒業式でした。

義務教育の9年間の内、3年間、別の場所に住んでいただけで
「よそ者」と 思い続けた日々

皆の中に入り込めなかった 私たち母子

嘘だー! 大げさな
と思われるかもしれないけど




こちらに戻り、1年は近くに借りて住み
それから
自分の家に戻り 3年半
合計4年半経ち

やっと
ここの土地になじめるかな という気持ちが出て来てます。
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
[ 2018/03/16 22:22 ] 思う こと | TB(0) | CM(4)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2018/03/16 23:45 ] [ 編集 ]
Re: 鍵コメさんへ
父は、祖母と仲良しだったので、
子どもにはあまり興味の無い様子でした。

私が大人になり、外では世間の荒波に揉まれて、家では、ピリピリモードでいると
「そんなんじゃ、結婚しても離婚だぞ」など言われたこともあるし、
重い、箪笥の上置きを、自分で組み立てて、、自分一人で、持ち上げた時は、父は遠くで見てるだけだったし、
成人式で晴れ着を着ていても、何の興味も示してくれなかったので、
そんなに 思い入れも、頼りにもしてなかったんです。

「病気していたから、普通の感覚じゃなかったんだよ」って、夫は言ってくれて、
「そうか~」と納得しました。

「父としていてくれただけで、良かったんじゃないの?」と
鋭く指摘してくれる夫のお陰で、父を許せる様な。

ここの土地に来ると、不思議に
幼少の時に感じていた、
純粋で のほほんとした、父を思い出すことが出来るんです。

多分 父は 故郷秋田への思い。
本当は 秋田で過ごしたかったんだろうな。
[ 2018/03/17 00:29 ] [ 編集 ]
こんばんは、caelさん。

よそ者と感じる場所っていろいろありますね。
私はこの世界でよく感じます。
突然仲良くなったブロガーさんと交流が始まると感じますね。
以前よりお付き合いのある方々の中になかなか入り込めません(^-^;
もちろんそんな中にもウエルカムな方々もいらっしゃいますが。

感じるということは、実際にそう思われているということでもありますね。
でもそんなの意識してたら自分も卑屈になっちゃうし。
どこかで開き直りが必要になりますよ。
[ 2018/03/17 18:52 ] [ 編集 ]
Re: OKさんたろうさんへ
こんな重い記事にコメントありがとうございます。

私も、ブログ始めた頃は、オドオドしていたのを思い出します。
ガーって、入っていけないですよね~。

でも、OKさんたろうさんは、気さくに入っていけるので、ありがたいですよ。

それから、ですね。
ずっと戻りたくて実際戻ったら、浦島太郎の様なカンジ。
3年抜けていただけで、もう、あの頃には戻れない、と思いました。

その期間、楽していた、とも思われたのか、
(気持ちが弱っていたので、表面的にへらへらしていたのを勘違いされたのかも・・・)
小学校でのお役目を頼んで来られる方もいらっしゃいましたが、
その時の状態で引き受けることは、到底無理だったので、結構キツメな態度で、断ることもありました。

その時は、助けてくれる人はいないんだ、と陰で泣いてました~
こうして、強気のオバサンは、作られるんだ、とも思いましたよ。

戻ったばかりの時は、顔も気持ちも固まっていたと思うのですが
今は、自分から、声かけ出来そうな程、気持ちに余裕ができています。

根っこが張って来たカンジです。

この気持ちをブログに書ける様になった、ということは、もう、その感覚を手放せるサインです。

ごめんなさいね。ドバドバ出てきてしまいました!
でも、もう、愚痴は終わりにします。

どうせなら、幸せな方向に進んでいきたいですものね。

でも、確かに 苦労もありましたが
違う世界も見れたし、自己成長も自分なりに進められたので、私の中で宝物の時間でもあった、と
今では 思えるので、大丈夫です(^^)/
[ 2018/03/17 22:03 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する