Cael の ぱぴ日記

ハッピーに暮らせますように  願いを綴った ぱぴ日記。

ゲド戦記~自分を 生きる

先週金曜日に
ゲド戦記が放映されてました。

録画して
土日に観ました。

最初
暗いね
なんて言いあってたのに

3回も見直して
(最後の方は 寝てしまったけど)

しまいには
意味を知ろうと
pcにて
解説を読んでしまった。

テルーの唄も
YouTubeにて 聞いたりさ。






















自分が17の頃は 孤独だった

孤独なことを 周りに知られるのを恐れていた

誰かと仲良くする 
ということは
自分の身辺を 言わなければならない

それには 苦痛を伴うので
自然に 人との距離を置いていた。

しかし なぜか 夫だけは
大丈夫だった。

根ほり葉ほり 聞いてこないし
私の身辺など 気にしないからだ。











今こうして ブログに書くことさえ まだ
抵抗を感じますが

今年は 
ずっと ブログに書きたかった 心の内を 
素直に

自分の闇というべき
蓋をして 隠し続けてきた 未消化な思いを
心の成長をする為に

さらっと 書いていけたら良いな

(自分的に 勇気を出してます)





何故なら

言葉にすれば 
昇華して 手放すことができるからです。




もう ここらで 次のステップに進みたいのです。

闇の対局は 光

30年以上も前の私を 今の私が そっと抱きしめて

「苦しかったね 辛かったね もう自分一人で抱えなくていいんだよ」







それが
「ゲド戦記」と 重なり こうした記事を書かせていただきました。
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
[ 2018/01/16 00:02 ] 本・DVD・著名人 | TB(0) | CM(10)
色々あった人の文章は奥行きがあって温かいものです。
caelさんの書く文章は想像をかきたてる文章なのでとても好きです。
言葉を文章に起こし、ブログに残しておくってとても心のスペースを開ける作業というか、スペースを確保する作業というか面白いものだと思って私も続けています。
書きたくても書けない時もあれば、一気に書き上げたときの心の吐露の方が人には伝わったり…。
ブログって面白いですよね。
ゲド戦記見たことないですが、見てみようと思いました。
[ 2018/01/16 14:28 ] [ 編集 ]
こんばんは、caelさん。

ゲド戦記はチラ見だった気がします。

なかなか深いものがありそうですね。
もっとよく見ておけばよかった(^-^;

そうですね~
人間いつまでも孤独とは限りません。
いい人と一緒になれたんですね。
人生においてこれほど幸運な結果はあんまりないですよ。

大人になったんですね。
(当たり前か)
もっといい大人、そしていい女になってくださいね。
[ 2018/01/16 17:52 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2018/01/16 20:05 ] [ 編集 ]
映画館で映画を観るって生まれて数える程度しかないんですが
この映画は映画館で観たんですよ
娘が小学生の時につきあいで行っただけですが(笑)
そうですか^^
いいじゃないですか
書きたいことを書けばいいんやし
それがいいことであっても悪いことであっても
それがブログのいいとこやもんね(^_-)-☆
誰に遠慮がいるじゃなし!(*^^)v
[ 2018/01/17 17:48 ] [ 編集 ]
こんばんは
今「手花す」ってかえるままもテーマです。

言葉にしてブログに書くって自分を見つめたり発見があったり、いいことがたくさんなんですよね。コメントしてくださる方達もお優しい大人の方ばかりですし、新たな考え方や別の見方も教えてもらえますものね。^^

ご主人とは高校生の頃からなのですね!
[ 2018/01/17 20:21 ] [ 編集 ]
Re:Shop Asahiyamaさんへ
コメントくださりありがとうございます。
文章書くのは苦手だと思っていたので、そんな風に思って頂けて嬉しいです。

17の頃は、自分のことばかりで、周りのことが考えられなかったんだな、と。

苦しみも今になれば、成長する為の種だったと 今なら言えます。

やっと闇の自分も認められる様になり、落ち着きを取り戻せた感じがしました。

というのも、ゲド戦記は、自分の心との折り合い、闇とどう、向き合うか
だと思ったのです。

この映画のお陰で、モヤモヤしていた部分を吐き出すことが出来ました。
[ 2018/01/17 23:22 ] [ 編集 ]
Re:okokkeitarouさんへ
私も最初は、ながら見だったのですが、
2回目は改めて、きちんと見ました。

確かに内容は明るくはないから、夫は敬遠してましたが、
私は、気が付いたら、はまっていました。

本当は、ナウシカじゃなくて、ゲド戦記を映画化したかったらしいけど、
最初は原作者に断られたんだそうです。

説得して、やっと実現されたんだそうです。

その制作秘話まで考えると、奥の深さを感じずにはいられませんでした。
[ 2018/01/17 23:29 ] [ 編集 ]
Re:鍵コメさんへ
目の前の方がより良い方向に行かれるように、との思いから、なのかもしれないですね。

私の場合、普段、そんなに饒舌じゃないので、たまに喋ると、
鍵コメさんの様に、喋り過ぎた、と 反省する時あります。

私は 逆に 本当は 喋るのが好きなんです。
普段は大人しいのに、スイッチが入ると、急にば~っと一気に喋るから、
驚かれることがあります。

喋る自分も 静かな自分も 弱いも 強きも
全てひっくるめて、認められると 楽になりますね。

固定観念は 取り払った方が 楽ですよね。
[ 2018/01/17 23:38 ] [ 編集 ]
Re:かのぼんさんへ
「娘さんが小学生の時」、とのことで、最初、「え?」と思ったのですが、
2006年映画上映だったのですね。
12年も前の作品。。。

なんだろうな~ ほんとに。
親に「そういったことは言わない」と言われて育ったが為に
見えないものに縛られて、固まっていた気がします。

自分でほどけるんだって、気づくの遅いですよね。

自分を幸せにする為に 行動するんだ、ということを、20代後半で、やっと気づいたんですよ。
それまでは・・・信じられないかもしれないですが、受動的、
それまでは、誰かが与えてくれるんじゃないかと 待ってました 笑

暗い部分をさらけ出すのは、いけないことでも何でもありませんよね。
認めてあげれば、 それで 安心して 歩き出せるんですね。



[ 2018/01/18 00:01 ] [ 編集 ]
Re:かえるままさんへ
コメントくださりありがとうございます。
かえるままさん含め、お優しい方々のコメントに 励まされます。

負の部分は どうせなら、蓋をして、見たくないけど、
そうしないと、何度でも 現れるらしいです。

やっと 昇華して来ました。
正直、長かったです。

私の人生、15年周期で変わるんです。

最初の15年は、何となく生きてきて(漠然とした不安はありましたが)
高校から話せなくて内に籠り、30まで 暗かったですよ。
30になる年に 夫に出会いました。

それからの15年は 実りの時でありましたが、
その、欠落していた、15~30までの、空っぽだと思われる15年間があることに罪悪感を抱いていました。

けれど
空っぽでは無かったです。
その時の、暗い、辛い思いが 今、生かされてるので、今にしてみれば、必要な経験だった、と。
その時でも 優しくしてくださる方々がいらっしゃった、と。

子どもの時よりは 成長していると思います。
まだまだな面ありますが。

次の15年は 既に突入していますが、
感謝とお返しが出来たらな、と 思っています。
[ 2018/01/18 00:20 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する